じゅうたんで簡単模様替え

私は子供の頃からインテリアにとても関心があります。
小学生の頃からいつも実家のいろいろな部屋の模様替えをして、楽しんでいました。

そんな時にじゅうたんは、簡単にお部屋の雰囲気を変えるのにはとても便利なアイテムだと気付いていたのです。
祖父がじゅうたんやござ、絵画を買い集めるのが大好きだったので、うちの実家には、200万円のござや中国製の織りのすごい100万円ぐらいする高級じゅうたんがありました。
もうそれらを購入して20年以上の月日が経ちますが、未だに色あせる事なく、部屋の中を彩っています。
このじゅうたんを作成するのに何人もの職人さんの手をかけて1年もの月日が費やされたというだけあって、今見てもとてもすばらしいです。

大きさは畳六畳ぐらいの大きさで、1枚のじゅうたんが絵画のように美しい刺繍で描かれているのです。
細部にまで施されたその凝った刺繍を眺めていると、私はいつも何だか不思議な気持ちになるのでした。
重さも大人4人でやっと持ち上げれるぐらい、重みのある代物です。
昔はよく家にデパートの外商の方が、いい物があったらいつも見せに来てくれていたので、私は子供の頃から様々な家具やじゅうたん、陶器、掛け軸等を拝見するチャンスに恵まれました。
そのじゅうたんも、3種類の中から私が紺色がいいといって選んだのです。
家族もやはり私と同じ意見で、それにしようとすぐに決めてくれました。
その当時私はまだ小学生でしたが、美しい物をとても愛していたので、家族は私のインテリアセンスを認めながら、いつも何か高価な買い物をする時には、私に選ばせてくれました。

小学生の頃から、そんな高級な物を選ぶ権利を与えてくれて、祖父母、父母にとても感謝しています。
子供の頃からいい物に触れていると自然と目が肥えてくるみたいで、結婚した今でも、自分のマンションで使うじゅうたんや玄関マットも、数十年ぐらい使えそうな高級素材を選ぶようにしています。
特にリビングや玄関に敷くじゅうたんは、高級感溢れる物にしておくと、訪れたお客様達からいつもうらやましがられます。
何よりもいつも高級なじゅうたんの上で暮らす自分の気持ちが、心からそのじゅうたんをいとおしいと思いながら、大切に大切に思って日々を過ごす事ができるので、満たされて充実した日々を送る事ができるのです。
じゅうたんでも本当にいい物を選べば、カーペットクリーニングでメンテナンスしながら数十年と変わらずに愛用できるので、どうせ買うなら少々高くても絶対にいい物を購入する事をお薦めします。